コアバリューノート3月17日(日)

【人生で大切にしていきたいこと】

・家族

・深い繋がり

・自立

 

【ポジティブな3つの出来事】

・今の自分にとって有益な情報が書いてある本を読めた

・担々麺食べて美味しかった

・自分の内面と向き合えた

 

【人生で大切にしていきたいことのために取った選択と行動】

 

自分がどうしたいか向き合う時間を作った

 

→選択の基準が確立されていく

辛化から深化へ。

①抽象度を上げて共通項を見出し、応用する。

②個人の課題を深掘りして問題の本質に辿り着く。(=それは社会の問題でもある。)

 目の前のトラブルの多くはダミーで、本当の課題は起きている事柄を

 一段階掘り下げたところにある。(別の本から)

 

これから物事を考える時に、この二つを意識していきたい。

 

 

オンライン秘書での課題も、

GBSで起きた問題も、

夜職でのモヤモヤも、

全て相手ありき(人に合わせてる)が原因だと分かった。

これはそれぞれ②をやった結果。

だけど自然と①もできてる。

これ①と②ほぼ同じことなのかも。

 

オンライン秘書は、

サービスの説明ができない、言語化できないという課題から

決まったコンテンツがある訳ではなく、

相手のニーズに合わせて何をするか決めるから。

GBSは、

思うところはあるのに、求められてるか分からないから。

夜は、

このまま頑張っても上へ行けるけど、

自分が磨り減りそうでならない。

私自身ではなく、恋愛対象としての人気だと自覚してるから。

それで上へ行っても自分の自信にはならないと分かってる。

私といる時間、空間に価値を感じ対価を払いたいと思う方をお客様にしたい。

ただ、今のお客様が全員離れてしまうかもしれないという恐怖はある。

 

 

じゃあ、それぞれどうしたい?

(オンライン秘書はもうやってないから割愛)

GBSについては、

というよりCOOとしてなら今後全て、

私はこうですというスタンスを明確に伝え、

それに共感してくれる人をお客様にする。

夜も、上に書いたように

相手になびかずに雪という人に価値を感じてくれる人をお客様にしたい。

 

けどこれ、お金に余裕がないとかなり難しい。

だけど、だからこそ力になる気がする。

身を以て経験すればそれを今度は伝えられる立場になるし、

確信を持って同じ子たちを信じられるようになる。

人はどうやって自分の存在価値をお金に換えられるかってことを。

それが分かって実証できれば皆の光になれる。

 

 

そもそも、何がそんなに怖いんだろう?

今いるお客様が離れる、順位が落ちる、売上が落ちる、収入が減る。

順位が落ちるのは、評価が下がるのが怖い。期待されなくなるのが怖い。スタッフの態度が冷たくなったら怖い。待遇が悪くなるのが嫌だ。

そもそも私の結果だけを見て態度を変えるような人って付き合うべき人じゃないって分かってるのに、振り回されてしまう…。

 

 

これは前にも同じ経験がある。

新卒で入った会社と、前職での秘書の経験だ。

新卒入った会社では認められたくて役職に就いたし、

昇進のチャンスを断ってから周囲の期待が一切なくなり

「私は必要とされてないんだ」って鬱状態になった。

この時、あやのちゃんが羨ましかった。

自分の評価の為ではなくチームのため会社のために仕事をしていたし、

だから目的を見失わずに的確な判断ができていたし、

だから信頼されていたし、尊敬されていたし、何より楽しそうだった。

私みたいに怖いって感情はないんだろうなって思ってた。

私もそんな風に仕事したいなと思っていた。

 

前職では秘書をしていた社長が、

利益追及に走ってるのを見て、

本来のビジョンを見失ってるし実に表面的で浅はかなことをやってると思ったし、

お客様の為になってないのを見て、

自分のスタンスを明確にすべきだし、

本当の価値を分かってくれる人だけをお客さんにすべきだと常日頃言っていた。

なのに、今まさに自分が前職の社長状態に陥ってる。

この時は、社長に気付いて欲しいと思っていた。

今やってることは意味がないことに。

意味がないというより、真の成功とはかけ離れてるよということを。

表面的で本質的ではないということに気付かせて、

突き抜けさせてあげたかった。

いや、私のお陰でここまで成長したと思われたかっただけかもしれない。

 

 

一つ前の記事にも書いたけど、

今私は「辛化」の段階にいて、自分が向き合うべき課題を明確にする時。

それは、

相手に合わせず自分のスタンスを明確にすることだ。

それで離れていく人を怖がらない。

でも相手に合わせちゃうのも、私なりの優しさなんだよね。

相手に喜んでもらいたい、悲しい思いをさせたくないって。

でも、それで自分を擦り減らして

私の可能性を潰してたら、この先私が幸せになれないよ。

もうそろそろ、一歩を踏み出したい。

 

 

社会人になった初日に書いた自分との約束を今でも覚えてる。

『自分の意志で行動する』これを22歳の時から、目標にしてるんだ。

 

 

「辛化」の次は、「深化」になるそう。

この時期は自分の内面に向き合う時で、

自分の人生の意味やミッションについて考えてみると良いそう。

自分の内側に向かって下記のように声をかけてみると良いって!

 

 「辛いとき、本当はどうしたかった?何が辛かった?」

 「自分の声、ちゃんと聞いてあげていた?」

 「自分が行きたいステージはどの方向だろう?」

 「自分が生きている意味、喜びはどこにある?」

 

 この時期は、日々のことを粛々と進めながら

 可能な限り自分と向き合い、「辛化」のフェーズで味わった痛みを癒し、

 自分の本当の望みを見つけて欲しい。

 

 

多分ここももう既に出ていて、

私の生きる最大の喜びは『人との深い繋がり』なんだと思う。

私にとって繋がりとは?をもう少し具体化すると良いかもしれない。

付き合うべき人、手放すものを明確にしたらもっと肩の力を抜けそう。

 

この「深化」のフェーズが終わると、次は「真化」の段階に。

それはまたの機会に。

【アウトプット】うまくいったやり方から捨てなさい読了

一冊本を読んだので早速アウトプット。

結果は出てるんだけど、むしろ成長も人より相当早いと思ってるんだけど、

何だか気持ちが晴れなくて

このままやってもそこそこ上手くいきそうな感覚はあるけど、

同時に自分が苦しくなる予感もしてる。

そんな時に以前もらった本を思い出して読んだ。

 

印象に残った、自分に置き換えて考えてみようと思ったポイントが3つあったので

書きます。

 

 

まずお金に関する考え方。

多分まだうまく理解できてなくて自分の言葉で書けないので、転載する。

 

 「収入=あなたの働いている時間の対価」

  ではなくて、

 あなたが世の中に与えている価値であり、

 あなたが人々から感謝された量。

 時間を売るのではなく、自分自身の価値を売ること。

 お金をいただくのは、世の中に感謝された印。

 〜中略〜

 自分の仕事がいったい誰の役に立っていて、

 誰が喜んでいて、誰の助けになっているのかを考えてみてください。

 そうすると、ただ、自分の時間を切り売りしているのだという

 時給制の感覚から脱出することができます。

 そして「お金は誰かを喜ばせた対価」という感覚で仕事をしている人には、

 お金が寄ってきます。

 なぜなら、「自分がやったことが誰かの役に立っている、感謝されている」と

 思っている人は、自分は感謝されたうえにお金をいただいているという感覚になり、

 自己肯定感がグッと上がります。

 仕事をしているとき、喜びと誇りを手にして、それが自然と顔にも表れ、

 仕事はどんどんうまくいくようになるでしょう。

 

 

 

この部分は、私がまだまだ抜け出せないところ。

まずは、『誰の役に立っていて、誰が喜んでいて、誰の助けになっているのか』

書き出してみよう。

 

 

2つ目は目的地の設定について。

本では別の表現をしてるけど、私はそのように捉えた。

目的を明確にするために、以下の3つを考えること。

 

 ・自分は何に幸せを感じるのか?

 ・自分は最終的に何を達成しようとしているのか?

 ・自分は自分を何者として定義しているのか?

 

これは別の本のコアバリューノートと似てるな。

 

 

3つ目は「しんか」について。

しんかには6つのステップがあって、それぞれにやるべきことが違うとのこと。

私は今、「辛化」にいる。

自分が今向き合うべき課題を明確にする段階。

それは次に書く。

久しぶりの感情日記10月29日(月)

しばらくバタついてて自分との時間が取れてなかった。

最後に感情日記を書いたのは17日か…。

三日坊主もいいとこで驚く。

 

何から書けば良いか…。

えっと、15日に突然のオペ。

もっと自分を解放すればいいのにって言葉に急に泣き出した。

 

ちゃんとしなくてもいい。

いい子でいなくてもいい。

これがテーマになった。

 

その前から自分が一番大事に握りしめてるもの、

一番怖いことを手放すというのがテーマでそれが何なのか探ってた。

 

そのあと、またえぐられるようなことがあった。

その出来事から、

私は自分がそこにいる意味を見出さなきゃいけない、みたいな

恐怖感に駆られていることに気が付いた。

 

今まで私に向かっていた興味が、愛情が、

新しい誰かに向いてしまうのが、とてつもなく怖いのだ。

 

その瞬間、私は自分自身の存在意義を無くす。

とてつもない孤独感に襲われる。

今考えられる限り、これが一番怖いことなんじゃないかなと思う。

 

直近では、

静岡に行った時の外食の帰りの車の中

ゴールデン街

博物館

 

今まで私のものだったのに、「取られる」という感覚が一番近い。

これはもう幼い頃の記憶だろう完全に。

それがフラッシュバックしてるだけなのだ。

 

ただ、これが起きるのって頻度は低いし、

日々の窮屈さみたいのに繋がっているとは思いにくい。。

 

そもそも私って今そんなに何かを解決しなきゃいけないのかな?

今悩んでること

・お金の不安

・引越しができない

・家族からの視線

・自信がない?

 

 

ここまでで分からなくなって一旦やめ。

夜に本音を話せる人と電話した。

そしたら、ここ10日くらい外側だけ走り続けていた感覚だったのが

自分の本来の位置に戻ってきたような、そんな感覚になった。

その感覚に戻したくて本音日記をさっき書き始めのだけど、

人と話してもその感覚になったのって、初めてかも。

 

自分の心の奥の本質的な部分に触れたからだと思う。

その感覚をいつも持っておきたい。

その為には毎日15分でもいいから日記をつけること。

””出来事に対して自分がどう感じたか ””

これを出来る限り詳細に。

 

それから、感情日記は今後もう一つのブログに書こう。

事細かく書きたいから個人情報も出てくるだろうし。 

感情日記10月17日(水)

昨日の夜、話を聞いて

すごく気持ちが分かるのと同時に

イライラしたこと。

 

新しいことが始まるからすごく緊張して何も手につかないこと。

どんな人、どんな場所かも分からない

要領も分からない

だからかな?

 

緊張はまあいいや笑。

イライラのとこ、もう少し深堀りして観察してみよう。

 

言ってることすごく共感できるし

私も全く同じことを言っていたし、

そうなってしまうのもすごく分かる。分かりすぎる。

 

だけど、聞いていて

人のために何もやろうとしないくせに不満ばっか言って。

とすごくイライラした。

彼がどれだけ頑張ってるのかも知っているから余計。

クレクレちゃんだと思った。

 

だけど、気持ちが分かりすぎる。

恵まれた環境にいるのに不満ばっか言って、何も変えようとしない。

なら辞めれば?って思う。すごくイライラする。

だけど、何度もいうけど気持ちが分かりすぎる。

 

イライラと、解決してあげたいと、共感で

ものすごく感情が揺さぶられた。そんな日だった。

感情日記10月16日(火)

今日も感情の振り返り。

 

本当は、もう自分を粗末にしたくない。

ここで、またすごく涙が出た。

対等に話したい。

けど自分は優秀でもなければ面白くもないって条件をつけて

特別枠に入るしかないと思い込んでる。

 

自信がない、その通り。

 

人として素敵だな、かっこいいなと思う人と

対等な関係になりたい。

そこだったよう。

 

ちゃんとしたくない、本当は。

 

それから

咳とくしゃみに異様に反応してしまう。

汚い、下品、とにかく嫌な気持ち。

これも「許せない」感情とリンクしているのだろうなぁと思った。

 

私をあんなに苦しめたのに、自分は同じ事をしてる。

 

あれも同じだ。

私をあんなに苦しめたのに、今更意見を変える。

 

許せない。

ふと、未熟だったんだろうと思った。

それなら私にだってあるじゃないか。

弟はどうなる?同じように私だって未熟だった。

だったらそこを責めるのは違うかもしれない。

いくら苦しくたって、他の選択肢もあったのにそこにいたのは自分だ。

 

許す。

許してあげる。

これが出来たら良さそう。

 

 

終わり

感情日記10月15日(月)

最近また頭が整理できない状況に陥っている。

昔のように、やらなきゃって無理して整理することなく

そういう時期なんだなぁと俯瞰して見れている感じ。

 

それにしても変わらざるを得ない、というか

周りが色々と変化しているのを感じてる。

 

まず会社の体制、代表との関係性。

チーム全員が同じ方向へ変化していること。

家族の問題が進みつつあること。

”本来の私”を見せる、という課題が舞い戻ってきたこと。

そこで突如としてオペが始まったこと。

 

こういうことがありつつ、

今私は自分が感じたことを客観的に観察する時期にしようと決めた。

それは自問をして思考を深めたいというのもあるし、

去年の自分に戻りたいのもあるし、

世界とつながる=自己との対話だなあと再認識したのもあるし。

 

 

今日はオペしたことを書こうと思う。

家での「ふんふ〜ん」って言ってる自分をもっと出したら?

という会話から始まって、

急に泣き出してしまった。

多分今そこがタイミングだってどこかで分かってて、

核心に触れられたからだと思う。

 

やっぱりここでも「ちゃんとしなきゃ価値がない」という思い込みが出てきた。

その先にあるのは見放されて一人になる恐怖だった。

 

その思い込みは幼少期の経験で出来上がったものだけど、

それをまず”嘘”であることを自覚し、

そこから自分はちゃんとしなくても価値があると

潜在意識に刷り込ませるために、毎日毎日声に出して言うのだと。

 

正直これは本当に痛いとこで、できればやりたくない。

けど、今やるべきタイミングなんだって思って、

自分のことは信じられないから言ってくれた人を信じようと思った。

 

 

感情の動きを書くと、

素の自分をもっと出せばと言われた時は

本当に勝手に涙が流れた。

来たかーーって感じに近いかも。

あと同時にまたそこかって。

あとは他にもそう言ってくれる人(ちゃんとしなくたって価値あるよって)

が今までにもきちんといたのに、受け取れてなかったんだなぁという

申し訳なさも。

 

表も裏も受け取る必要がある。

一つは、1人になることを恐れていることに気づくってこと。

そして、1人になるのがウソってことに気づくこと。らしい。

むずい。

 

とにかくこの感情日記は続けていこう。